他の占いとは違う?四柱推命|夢診断はただの占いじゃない!心理学のひとつである!

他の占いとは違う?四柱推命

サイコロ

四柱推命とは、古代中国より精通されていて、政治や時代の要所で頼りにされてきた運命学です。その人の生まれた年、月、日、時間を4つの柱に見立て、それぞれに示された「干支」から運命や未来を占います。 まずは自分の「命式表」をつくる必要があります。昔は厚い『こよみ』と教本を見て複雑な計算をしなければならなかったのですが、近年ではネットの無料鑑定サイト等で生年月日を入力すれば簡単に調べられるので、初心者にはお勧めです。 では、どのような事が占えるのかというと、性格・仕事運・金銭運・健康・子供運・相性・年ごとの運勢などです。注意すべき病気や発病の時期、適する仕事や衰退の時期、離婚の危険性がある時期に、老後の様子など…その人の人生を占い知る事ができるというのです。 もしも、これからの人生でおこる災難が、その時期までも先にわかっていれば、対処する事ができますよね。

四柱推命の占いを実生活で役立たせるには、『五行説』を知るべきだと思います。 五行説とは、地球の神羅万象を5つの要素「木」「火」「土」「金」「水」で分類したものですが、それぞれに性質があり「相性」があります。 「木」は「火」をさらに燃やしますが「土」の養分を吸い取ります。「火」は「土」を強くしますが「金」を悪くします。「土」は「金」を輝かせますが、「水」をせき止めます。「金」は「水」を生み出しますが「木」を伐ります。「水」は「木」を潤しますが「火」を鎮火させます。 つまり、それぞれの性質によって相性の良し悪しがある事がわかっていれば、自分や家族、周囲の方がどの性質か占い、距離の取り方も身につきますし、良い影響をもたらす性質の方と親密になれば、ご自身にとってもメリットがあると思いませんか?